JALPA
日本物流不動産評価機構推進協議会第13回セミナー

2019年10月18日(金)13:30~

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物流不動産の大きな曲がり角、今何が起きているか?
その背景と未来予想「令和」新時代の物流不動産

新元号・令和に入り、旧態依然とした産業が第4次産業革命のテクノロジーでディスラプト(破壊)されようとしています。パラダイムシフトが急速に進み、これまで培われてきた常識と価値観が大きく変わろうとしています。

「統合イノベーション戦略2019」に基づき、官民連携で加速する「スマートシティ」もその一環です。IoTの先端技術を用いて、基礎インフラと生活インフラ・サービス、テクノロジーの動きを政府ではスマートシティと命名、あらゆる産業や社会生活の様々な場面で活用する取組みが進められています。第13回JA-LPAセミナーの基調講演には、国土交通省 都市局 市街地整備課 拠点整備事業推進官 小川博之氏が「国土交通省におけるスマートシティの取り組み」とした演題で、国土交通省の目指すスマートシティの全体像、将来像、民間企業への技術応用を発表されます。

また、国をまたいで行われる越境ECが年々高い伸び率を示している背景とグローバルロジスティクスの側面から、株式会社日本政策投資銀行 産業調査部産業調査 ソリューション室 課長 須釡洋介氏が「中国ニューリテールと物流技術の動向」を講演されるほか、日本郵船株式会社のテクノロジー責任者としてシリコンバレーに1年間駐在した経歴を持つ、日本郵船株式会社 デジタライゼーショングループ長 鈴木英樹氏からは「現実と妄想のあいだに」と題し、グローバルロジスティクスの最前線をご紹介いただきます。

スマートシティの動きは物流業界では「物流テック」として活かされ、物流不動産市場は大きな曲がり角を迎えようとしています。物流施設側がAIやロボットなど高額な機器を導入、テナントは初期投資なく従量課金制で使用できるシェアリングが主流となりつつあります。

  • 建築01
  • 建築02
  • 建築03

物流不動産ビジネスの動向はイーソーコ株式会社 取締役会長 大谷巌一氏が「令和と共に加速する物流不動産ビジネス」で発表されるほか、大手物流不動産ディベロッパーの施設内デザインを多数請け負う一級建築士事務所 タカトタマガミデザイン 代表 玉上貴人氏は「物流施設のヒューマンスケール」として、働く人に癒しを与えるデザイン論や事例を語っていただく予定です。
ここまで盛りだくさんの講演を一気に聴くことができるのはJA-LPAセミナーだけ!
各分野のプロフェッショナルによる、ここでしかきけない最先端の情報ばかりですので、この機会にぜひ会場まで足をお運びください。

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講演者プロフィール

小川 博之

国土交通省におけるスマートシティの取り組み

小川 博之
国土交通省 都市局 市街地整備課 拠点整備事業推進官

1994年4月 建設省入省
主に、都市計画・都市整備行政に携わり、国土交通省総合政策局政策課企画専門官、福岡県建築都市部都市計画課長、相模原市都市建設局長を歴任。
2018年7月より現職。

須釜 洋介

中国ニューリテールと物流技術の動向

須釜 洋介
株式会社日本政策投資銀行 産業調査部 課長

「平成10年4月に入行、平成24年4月より3年間日本政策投資銀行 企業金融第3部 物流グループに所属。
平成27年4月に名古屋に所在する東海支店課長に就任、その後平成29年4月に物流グループに課長として戻り、平成30年5月に物流グループを発展させる形で発足したグローバルロジスティクス室 室長に就任。約2年に亘り物流企業や物流不動産向け投融資を担当した後、平成31年4月に現在の産業調査部課長に就任し、セクターアナリストとして引き続き物流業界を担当。

大谷 巌一

令和と共に加速する物流不動産ビジネス

大谷 巌一
物流不動産協同組合 理事長・イーソーコ株式会社 会長

1981年大学卒業後、東京倉庫運輸株式会社入社。99年アバンセロジスティック(現イーソーコグループ)を設立し、副社長。物流不動産ビジネスを創始。14年から現職。日本物流不動産評価機構 副会長、物流不動産協同組合 代表理事、日通学園流通経済大学 客員講師、他関連グループ会社13社の取締役会長、6社の取締役を務める。重要な産業インフラである物流と不動産の中に混在する空間ビジネスを、テクノロジーで効率化した「物流不動産ビジネス」の創始者。

鈴木 英樹

現実と妄想のあいだに… 〜新時代に向けたLogistics OSのUpdate〜

鈴木 英樹
日本郵船株式会社 経営委員デジタライゼーショングループ長

1987年日本郵船入社。主に定期船、自動車船事業に従事。MTI(Monohakobi Technology Solution)の創設、ヤマトホールディングとの提携事業、内閣府規制推進室室参事等を歴任し、幅広い産業、業務に通じている。また、ドイツ、ロンドン等海外勤務も豊富であり、直近はシリコンバレー駐在として最新のテクノロジーに精通。2019年4月、経営委員デジタライゼーショングループ長

玉上 貴人

物流施設のヒューマンスケール

玉上 貴人
一級建築士事務所タカトタマガミデザイン代表

建築家。1973年横浜生まれ。明治大学理工学部建築学科卒業。設計事務所勤務、ヨーロッパ各国を旅行ののち、2002年にタカトタマガミデザインを設立。建築・インテリア・船舶等、幅広い領域の設計を手掛ける。使い手や場所の個性を空間や形態に反映させる作風が特徴。現在、日本大学理工学部で非常勤講師を兼任。

開催概要

  • 【 主  催 】有限責任事業組合 日本物流不動産評価機構推進協議会
  • 【 後  援 】株式会社日本政策投資銀行
  • 【 日  時 】2019年10月18日(金)13:30~17:30予定(開場13:00)
  • 【 会  場 】東京都港区東新橋1-9-3 日本通運(株)本社ビル2階大会議室 *お車でのご来場はご遠慮ください。
  • 【 定  員 】200名*定員になり次第、締め切りとなります。
  • 【参加費用】7,000円(一般、協賛会員共)*当日支払いは8,000円
  • 【お申込み】http://ur0.work/wQ3t
  • 【お問合先】日本物流不動産評価機構 推進協議会 事務局(担当:早崎/鴫原(しぎはら)) TEL:03-3457-9031 / e-mail:
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日本物流不動産評価機構 推進協議会(JA-LPA推進協議会)

日本物流不動産評価機構 推進協議会(JA-LPA推進協議会)は、LLP 日本物流不動産評価機構の設立に賛同頂 いた企業や有識者からなる非営利団体です。
会員の相互交流による勉強会や研究会によって、物流関連事業 の発展と物流不動産評価体系の確立を目的に、2006年に発足いたしました。

過去のセミナーの様子

第13回講演テーマ「令和」新時代の物流不動産

プログラム*講演時間や順序が変わる場合があります。

 第一部 開演

<開会の辞>
有限責任事業組合日本物流不動産評価機構 代表理事 望月 光政
日本物流不動産評価機構推進協議会 委員長 河田 榮司

<基調講演>
国土交通省 都市局 市街地整備課 拠点整備事業推進官 小川 博之 氏
「国土交通省におけるスマートシティの取り組み」

<講  演>
株式会社日本政策投資銀行 産業調査部 産業調査ソリューション室 課長 須釡 洋介 氏
「中国ニューリテールと物流技術の動向」

~休憩 約10分~

 第二部 開演


<講  演>
イーソーコ株式会社 取締役会長 大谷 巌一 氏
「令和と共に加速する物流不動産ビジネス」

<講  演>
日本郵船株式会社 デジタライゼーショングループ
デジタライゼーショングループ長 鈴木 英樹 氏
「現実と妄想のあいだに ~新時代に向けたLogistics OSのUpdate~」

<講  演>
一級建築士事務所タカトタマガミデザイン 代表 玉上 貴人 氏
「物流施設のヒューマンスケール」

閉演予定

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